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日本蜜蜂のハチミツ

みつばち
07 /18 2019
昨年は一群だけでしたので、ハチミツを採って、知人に配り、残ったのは1リットルくらいで、貴重品扱いで食べていました。
特に、妻と娘はトーストにバターとハチミツがけが好みで、確かにウマ過ぎです。
それまでは、スーパーの安いハチミツモドキを買ったり、西洋ミツバチのアカシア蜜を買ったりして食べてました。
日本蜜蜂のハチミツなんて知りもしなかったし、何処にでも売っていません。
それが、今年の4月末、分蜂により5群に増えると、蜜源にも恵まれてか、6月に採蜜し知人に配っても、家族でふんだんに食べられます。
しかも、糖度は一群だけ76度くらいがありましたが、後は80度前後が多かったです。
日本蜜蜂のハチミツは、1年に1回採れれば良い方で、2年越しで採られる方もいるとか。

私の飼っているミツバチは働き者で、雨の日も出勤されます。
飼い主には似ていなくて良かった。
頭が下がります。
私は採蜜する時、罪悪感に責められます。
けど、その時には、ジジィの体は自然に動きます。怖い!・・・
そして、罪悪感がカ、イ、カ、ン!に変わります。薬師丸ひろ子ではなく、ジジィの快感ですぞぉ。
機関銃の代わりにパン切りナイフを持ってます。(チクッと古かったかなぁ?)
人生、反面教師、表裏一体でございます。

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このまま順調にいけば、9月には笑いが止まりません。
イヤ、笑いが止まらないのは、妻と娘です。
二人で蜜を売って小遣い稼ぎの相談をしています。
私は養蜂業者ではないのですが、これからは蜜を自由にさせてもらえないような。
どこにも天敵はいます。(汗)

叔父の所の分蜂群

みつばち
07 /17 2019
今日、叔父の所に置かせてもらってる分蜂群を見に行った。
3群共、元気な飛び方をしている。
バンバン、私の体に当たってくる。
いいよ、いいよ、ジジィに好きなだけ意地悪しな!
9月になったら、ジジィの反撃に気をつけることよのぅ、ミツバチ殿。ウシシシ・・・(⌒▽⌒)
特に、闇夜の背後には気を付けるこった。
私は「天下泰平」と書かれた扇子を仰ぎながら、横柄な態度で言った。
私はスマホの蜂語自動翻訳機能を使っているので、ミツバチも堪えただろう。
少し手を緩めたようだ。

86阿闍梨の暑い時は触れないようにとの教えで、外から飛び方を目視して判断している。
二群は4面解放巣門で、自然入居群は普通の巣門だが、キュウイの木の木陰で良く風が通る事もあってか、調子が良い。
ただ、しばらく行かないと、蜘蛛の巣が彼方此方に張り巡らせてある。
巣箱の上部にも空気の通り穴があって、それが良いように思う。
巣クズは春の分蜂以来、掃除をしていない。
強群だと、自分で巣クズを掃除するようだ。

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ノウゼンカズラ
残念ながら、訪花は無し。ミツバチは近くに咲く花には興味を示さないようだ

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夾竹桃
街路樹に良く植えてある。
美しい花だが、毒を持つ花と聞いている。蜜に混入した場合、大丈夫だろうか?
ミツバチはそんな事、百も承知の助であろうが・・・

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今日は梅雨の間の晴れ間、梅干し干しには持ってこいの日和。
叔母の話では、梅干を漬けるシソ汁もスーパーで買ったとの事、前からあるよと言うと、驚いていた。
来年から、ミツバチの受粉で梅も沢山なると言うと、嬉しそうな顔をした。
大一、大万、大吉、さて、何でしょう?
分かる方は歴ジジィか歴女かも?

全巣、まずまず

みつばち
07 /15 2019
この春の分蜂群、どれも、今のところ、まずまずの成績です。

元群から別れた群は特に好調で、今のところ何の心配もありません。

私は、まず、巣の調子を見るとき、次のことに気をつけてます。

1.ミツバチの飛び方
群が弱っていると、飛び方に活気が感じられない。元気な群のミツバチは直線的な滑空をしている。

2.巣門の台に遊び蜂が多い
何をするでもなく、ミツバチがウロついていると、危険信号。
暑いから出ている場合もあるが。

3.巣門の下に徘徊蜂がいないか
一番気を付けている徘徊蜂。見られたら、迷わず蟻酸投入。
採蜜を考えている時は、採蜜後に投入。

4.花粉の運び込み
増巣の活発な群は花粉の運び込みが多い。

5.巣の匂い
セイダカアワダチソウの季節を除いて、発酵臭がしていないか。

6月頃は少し怪しい群も見受けられましたが、一早い蟻酸の投入により解決できました。
86阿闍梨はメントールの効用を書かれていますが、私はメントールに疑問を持っており、現在、投与はしていません。

庭の捕食者

みつばち
07 /13 2019
庭に置いてるミツバチの巣箱を観察していると、小型のスズメバチが時々、捕食に現れる。
しかし、ミツバチの天敵はまだまだいる。
すばしこくて、捕まえられないシオヤアブ。
初めは飛翔が早すぎて、ヤバい奴だとしか分からなかった。
空中を素早く飛びながら、ミツバチに襲いかかる。
厄介なやつだ。

庭に植わっているナンテンの花には、クマバチが豪快な羽音をたてながら日参する。
でも、見た目と違って、悪さはしない。
花の蜜だけが目的のようだ。


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女郎蜘蛛があちこちに罠を張っている。
トンボも巣箱の近くから離れない。
トカゲもどうやら、ミツバチを捕食しているらしい。

スズメバチだけを注意していたが、ミツバチの世界は天敵だらけ。
それも自然の均衡を保つ摂理なのか。

スズメバチ

みつばち
07 /12 2019
庭の片隅群に、ズングリした小型のスズメバチが襲いかかっていました。
敵は一匹ですが、執拗にホバリングを繰り返し、ミツバチを捉えようとしています。
チェストォ!
私は、慌てて捕虫網を取りに行き、返す刀でスズメバチに被せましたが、逃げられました。
敵は素早いです。
ジジィの反射神経では、到底及びません。
この巣は、この間まで小アリに攻められていた、チョット問題の群です。
越後ものずきさんに教えられた石灰を撒いて、アリは来なくなり安心したところでした。

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ミツバチは羽を震わせて、威嚇行動に出ています。

オオスズメバチ以外は、そんなに目くじらをたてる必要も無いかも知れません。
大抵は、オオスズメバチ以外のスズメバチは単独攻撃です。
ミツバチが数匹犠牲になるのは、自然の摂理かもしれません。
けど、私の感情は許せません。

庭に二群居ますが、スズメバチに襲われるのは、決まって問題を抱えている方です。
どなたかのブログに依れば、弱小群は薄い蜜しか作れず、その臭いをスズメバチが嗅ぎ分けるとか。

やはり、女王蜂が健康で強い群が生き残るようになっているのでしょうか?

カピバラ

若い時はバイク(モトクロス)、鮎の友釣りにハマり、
ジジイになってからは、日本蜜蜂に遊んでもらっています。
蜂狂いの人、情報をお待ちします。